2018年 07月 15日 ( 1 )

【三伏灸で暑さを乗り切る】

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鍼灸師・国際中医師の友人が企画主催したスペシャルなイベントで
またまた
酷暑猛暑を元気に乗り切れそうです!

薬膳塾 美くらびとでも
この時期の講座で
必ずお話している
『冬病夏治』
(四字熟語!無理に覚えなくてもOK)
或いは韓国でも
『以熱治熱』
(これもね)
という考え方などがあって・・
それらをベースにした
暑い夏を凌ぐ対策の一つとして
生姜を使ったお灸を体感してきましたよ❤️

今回、肺が弱い私にはうってつけのツボにお灸をあててもらったら
じわじわ温まり
そして
背中の中央まで1本の道に沿って
その熱が通り抜ける感覚

初めて体内の道を体感して
驚いた!やはり道がある(感動)

もともとお灸は大好きで(笑)
登山する時は必ずせんねん灸を持ち歩き
寝る前のお灸で肩や足の疲れは
吹っ飛んじゃうから
お灸は、ありがたきサポーター!

最後は以熱治熱の教えの通り
参鶏湯やドジョウ鍋で
元気もりもり
素敵な女性の方々との会話も
栄養剤になった\(^^)/

日本も暑気払いとして
土用丑の日のうなぎが
定着してますが
『7月20日から8月6日まで』
の期間は『夏の土用』

季節の変わり目の時期でもあり
体調を崩しやすい時期でもあります。

胃腸が弱ってませんか?

わが家の朝はお粥週間
最も私だけなんですけどね(笑)
ムッシュは早起きすぎて
ついていけませーん(>_<)







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by mikura-bito | 2018-07-15 23:22 | つぶやき中医学 | Trackback | Comments(0)