映画上映会で薬膳講演会

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10月29日(日)
映画【よみがえりのレシピ】上映会にて
少しだけ薬膳のお話を
させていただきます!

もし少しでもご興味がございましたら
是非お越しくださいませ。
(石丸宛メッセージでも大丈夫です!)

ところで、どんなお話???

こんな感じ・・・
『日本人の食と暮らしには
知らず知らずに
薬膳の智恵がつまっています。

先人の紡いできた
確かな智恵=財産を
未来の子供たちの為に
時を紡ぐのは
大人の仕事

どんなに小さくてもいい
伝え楽しむお仕事が
命を守ります』

でも当日お越しいただいた方のお顔をみたらお話は膨らんだり伸ばしたり・・
たぶん変わってしまうと思います(笑)

そして、それは
聴いてくださる方々と
食べ・暮らす
お互いの智恵を巡らす時間

いつもの講座と同じように
想いをのせてまいります‼
いつもと同じは
怒られちゃうかな~

◼お問い合わせ
09096761300(池田)





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# by mikura-bito | 2017-09-27 12:00 | 薬膳塾美暮びと講座 | Trackback | Comments(0)

【残4名】薬膳基礎講座@所沢

10月17日スタートの
薬膳基礎講座@所沢
まだお申し込みいただけます。

お料理クラスではないけれど
日々の料理や睡眠などの
普段時間で
心も体質も変わる
美活予防医学を学びます。

お料理が苦手でも
お料理を作る時間がなくても
これならできると
思える時間です

*****************

《募集》【薬膳基礎講座@所沢クラス】
 ー資格取得制度ありー

特別なことをしなくても
特別な食材を使わなくても
日々の食事が薬膳になります
和食もイタリアンもフレンチも今日から薬膳!

薬膳や中医学を知ると
ご自身や大切なご家族の心とからだを守る
大きなヒントと智恵がそこにあります。
「命を繋ぐ食で生きる力は、自分で作る」
薬膳のいろはから学んでみませんか?
国立に続きまして
所沢クラスは
月1回の講座を
10月17日(火)より
スタートいたします。
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【開講日】
 ◼第三火曜日  
 13:30~15:00
  ※祭日ならびに都合により変更する場も   ございます
 (6名より開催)→5名確定しております

【費用】4,000円(税込/当日払)

【持ち物】筆記用具

【場所】
 心和居(みわい)工房
 http://www.miwai.net/showroom.html
 埼玉県所沢市松葉町18-5 
 西武新宿線新所沢駅東口徒歩3分

【内容】座学 + 簡単なご試食
 ①薬膳とは?中医学とは?
 ②秋の薬膳
 ③陰陽五行説
 ④冬の薬膳
 ⑤食べ物について(五性五味)
 ⑥気血津液とバランス
 ⑦春の薬膳
 ⑧五臓六腑の特徴(これのみ2時間)
 ⑨梅雨・夏の薬膳
 ⑩薬膳の組立て

※この基礎講座を全10回受講された方には、【薬膳塾 美くらびと】の基礎コース修了証をお渡しいたします。

欠席した講座は、国立市でのクラス(第3月曜午前・午後クラスならびに第2土曜クラス)と振替可能です。

※また、国立北京大学日本校と提携している『全日本薬膳食医情報学会』の付与する資格(薬膳アドバイザー・薬膳インストラクター)取得制度もありますので、ご興味のある方はトライしてみましょう。
通学制による指導で資格取得までしっかり学んでいただけます。
もちろん、受けなくても全く問題ございません。

このクラスはお料理クラスではありませんが、『薬膳のいろは』から『薬膳の組み立て方』まで初めての方でも楽しんで学んでいただける内容です。

お申し込み・ご質問やお問い合わせは、メールにてお問い合わせくださいませ。

【お申し込み・問い合わせ先】
la.gracieuse.1400@gmail.com
石丸まで。


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# by mikura-bito | 2017-09-26 00:00 | 薬膳塾美暮びと講座 | Trackback | Comments(0)

スタート!!【月曜クラス】薬膳基礎講座@国立

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始まりました!
【月曜AM・PMクラス】薬膳基礎講座@国立市

おばま先生の料理教室モンプレジールにて
午前午後クラス共に満席スタート
それぞれに
薬膳スウィーツをいただきながら
あっという間の90分でした~

皆さま
一生懸命学んでいらっしゃいました。
ホントに頭が下がります!

どうしても抑えられない
昭和ギャグと例え話に
優しくお付き合いしてくださるのも
双方向の時間がすすむ
大きな理由・・(何と勝手な講師(^^;)

愉しく学んで
日々の暮らしに
『冷蔵庫はわが家のくすり箱』
拡げていきたい一心です

ところで
つかの間のランチ❤
なんとおばま先生自ら
ふるまってくださいました!
さりげなく
チャッチャッと
そして美味しすぎる✨

師匠に囲まれて善きこと哉が
続きます。
感謝の連続・・





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# by mikura-bito | 2017-09-25 21:12 | Trackback | Comments(0)

【だしばなし④】昆布

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 かつお節一辺倒であった私が昆布の美味しさを知ったのは「柚子釜」と「煎り酒」が始まりです。

「柚子釜」はご存じの通り柚子をくり抜いた中に好みの具材を入れて蒸したもの。

母は、柚子の底にもどした昆布と敷き詰め、薄く下味をつけた白身魚や海老・きのこ・青菜・銀杏などの具材を入れていました。
昆布だしに浸けたしめじやほうれん草などの青菜と魚・昆布などのうま味が極上の味となって楽しめる冬至の定番メニューです。
これからは娘にも伝えていきたい味のひとつでもあります。

 そして「煎り酒」は・・祖母の味。
「煎り酒」は醤油が一般的に普及していなかった江戸時代中期頃まで使われていた液体調味料です。基本は日本酒にかつお節や梅干しを入れて煮詰めたもの。

江戸時代の料理書「料理物語」にも煎り酒の作り方が載っていますが、祖母の作る煎り酒には、他に昆布と少しの塩が入っており煮詰めたものを漉して保存していました。

昆布の有り無しで二種類の煎り酒を飲み比べしたのですが昆布を入れた方が、更に深くまろやかな味になりました。

 煎り酒は、素材の味を活かす上品な味で用途は広く、湯豆腐や蒸し物、煮魚などにも大変合います。年に数回作る程度ですが、冬になると常備したくなる魅力のある調味料です。

自然に恵まれた日本の素材を活かす食文化はここにもありました。
その美味しく食べる為の探求心と意識の高さは、日本人として誇りに思えるものです。

 さて、皆様のご存じの通り、昆布には種類があり「真昆布」「利尻昆布」「羅臼昆布」「日高昆布」などが代表的なものとしてあげられます。
国内生産量の90%を占める北海道の昆布は海流や山林・岩盤などの生育環境によって種類が異なります。

それぞれの特徴をあげてみましょう
●真昆布:褐色で幅広の肉厚。上品で甘味のある澄んだだしがとれる。
高級だしの他、佃煮やおぼろ・とろろ昆布にも使われる

 ●利尻昆布:赤みを帯びた褐色の幅広で肉厚。香り高くやや塩気があり、澄んだだしがとれる。京都の日本料理店での消費が多い。高級だしの他、おぼろ・とろろ昆布にも使用。

 ●羅臼昆布:茶褐色の幅広で柔らかい。肉厚。濃厚で香り高く黄色みのあるだしがとれる。富山地方での消費が多い。
高級だしの他、おやつ昆布・昆布茶などの原料になる。

 ●日高昆布:濃い緑に黒みを帯びた色。厚みは薄めで柔らかく火通りが良い。
家庭用だし。昆布巻・煮物・おでんなどに使用。関東以北での消費が多い。

 昆布は地方によって使用される種類も消費量も異なります。
それは、海上交通が盛んになった江戸時代に、北海道と本州、更には琉球王国(沖縄県)・清(中国)まで昆布を運んだ流通航路「昆布ロード」が各地の食文化を形成する大きな礎となり今に至っているからです。

 また、結納や結婚披露宴・鏡餅・福茶など縁起物としても大切に使われてきた歴史を振り返ると、四方海に囲まれて生きてきた
日本人の昆布を食べる習慣は大切に守り伝えていきたいと思います。

 



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# by mikura-bito | 2017-09-21 08:07 | Trackback | Comments(0)

【9月定例】だしな薬膳@一橋学園前

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定例の
【だしな薬膳@一橋学園前】
終えました!

今日も和気あいあいのなか
《あこ酵母のパン講座》から
同じメンバーで薬膳にシフト~

会話が飛び交うこと飛び交うこと
皆さん
これだけで半分健康になってる(^^)

からだを意識して楽しく学んで
元気な気持ちで解散❤

今日のテーマから波及して
過食・間食、胃熱
そして愉しく『食べられる』話

自律神経を養う時間帯を
できるだけ挟んで寝てねー
それはなぜ?のお話
最近はこの話・・どの講座でも
するようになりました(^^)

できてるようで
なかなかできない
からだが喜ぶ睡眠方法

これって
男女問わず思うようには
できないよね~

でもね『はっ‼』
と気づくだけでも
気持ちが身体に向けられるから
それだけでも労り方は変わります。

お茶碗なんて明日洗うことにして
今日は寝よう
皆で気持ちは大真面目‼

今日も善き一日
感謝の二文字です❤





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# by mikura-bito | 2017-09-19 22:28 | Trackback | Comments(0)