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【世界に一つだけの八咫烏七五三縄飾り】

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初めて挑戦してきました

八咫烏を神使とする熊野本宮神社に
奉納されてる七五三縄飾りと同じもの

太陽を意味する身体と
天地人を意味する3本の足を持つ
八咫烏

この漢字を読めなかった私・・
皆さんは読めましたか?
【やたがらす】と読むそうですよ!
いやいや知らない漢字は
まだまだありますよねー

さて
太陽の黒点を烏と考え
太陽=天照大神
にお仕えした烏・・八咫烏

本来、お正月は
広義の意味での
先祖(歳神さま・正月さま)を敬い
一年が変わる時とされているのだそう

歳神さまはお正月に
標識のようにして
七五三縄目がけてくるらしい

めちゃくちゃ疲れたけれど
作っているうちに
清々しい気持ちになった

しめなわや青刈りワラによっても
仕上がりは異なるし・・
みんな違っていてとても面白い

新しい年を迎える準備
かなり早くスタートしました

肝心のお掃除が・・・なので
歳神さまはわが家にくるのか?
できるか大掃除\(_ _






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by mikura-bito | 2017-11-26 13:55 | The others | Trackback | Comments(0)

【ドゥワセラピー卒業も近い!!】

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セルフケアで何度も
助けられているのがこれっ(^^)

先日
上級3回めのマンツーマンレッスン
受けてきました

4月の受験時の不眠やストレス
目の充血
鼻づまり

手のひらや手の背のポイントを刺激して
体調管理には欠かせないケアですよー

上級ともなると
からだを走る気血の通り道、経絡という14のルートを覚えるだけでなく
対比して手の経絡もあるので
これがつまり倍の数を暗記するわけなのですヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!

人のからだは複雑で神秘的
生理機能や病理面でも
計り知れない機序が
まだまだあるんですよね

五臓六腑のネットワークは
このドゥワセラピーを通しても
興味深いし
何より実践的なのが心強い

一応私も人間(笑)
日々のメンテが欠かせないお年頃

珍しく今日は不調だけど
今日もお風呂で鼻歌混じりで復習✨

明日は天候も悪そうです
皆さまもからだを冷やさないよう
ご自愛くださーい(^-^)/




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by mikura-bito | 2017-11-18 00:00 | The others | Trackback | Comments(0)

【お気に入り過ぎて使いすぎて】

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毎年今頃は
いつも同じこと言ってます(>_<)
『一年は早いなー』

バタバタする前に
人生の大先輩に毎年短い手紙出してます

今年の切手は特にお気に入り❤
誰かに使いたくて
いつもより多くの人に書きました

冬のけじめのお手紙

おにぎりには
先輩方・・みんな想い出があるみたい





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by mikura-bito | 2017-11-15 18:28 | The others | Trackback | Comments(0)

【ハピネス&エイジレス2017】トークセッション

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≪人生100年時代のライフデザインを考えるトークセッション≫
に登壇させていただきました!
人生の大先輩方と並んでのセッションは
身に余る思いでいっばいです。

経済産業省の方の基調講演の中でも
ヴィンテージソサエティラボ
のお話は多くの学びがありました✨

『高齢化社会はヴィンテージ人間社会』
素敵な言葉を胸に温め
また少しでも大切な人たちが
笑顔で愉しく生きるお手伝いを
させていただきます!

アナウンサーの奈央美ちゃんと
〆のランチでチャージ~

明日の講座も石丸トーク
させていただきます
テーマは五臓シリーズ『肝と胆』

なんとも善き一日かな✨

因みに、2枚のお写真はお越しいただいた
お客様からいただいたもの💝
感謝!!








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by mikura-bito | 2017-11-12 19:04 | The others | Trackback | Comments(0)

【選・山枯し駿府】

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今日は久々に自宅でこもってます
まったりとした時間が
心地よくて好き

自分用に購入した急須と湯のみが
仲間入りしました💝
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この時期に飲みたい山枯し駿府は
湯温にこだわらず
美味しくはいるので
私向き😁
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これから
お約束の原稿ガンバります!





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by mikura-bito | 2017-11-08 12:30 | The others | Trackback | Comments(0)

【だしばなし⑪】世界のだしと中国料理

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【世界のだしと中国料理】
「医食同源」や「薬食同源」という言葉を耳にされたことがありますか?

中国料理は、古代王朝の時代より、全ての食物の性質(食べた時に体を温めるものか、或いは、冷やすものかなど)や味(酸味・苦み・甘味・辛味・鹹味〈カンミ〉)の組み合わせによって個々の体調のバランスを調えるという考え方が土台となって根付いていました。

それは、今もなお中国四大料理(北京・上海・四川・広東)問わず、中国伝統医学の医療と同様に予防医学の智恵が日常の食生活にも浸透しており、古代中国人の英知の賜といえるものですね。

我が家では「水出し昆布」と同様に「鶏ガラスープ」をある程度の量を作りおいて保存しておきます。

鶏ガラとねぎ・生姜と水だけで煮詰めたシンプルなスープで、鍋物のだしやスープ、炒飯、お粥など万能な「だし」としてとても重宝しているものです。

 特に大勢集まった時によく作るのが「五目鍋」。
鶏肉団子や乾しいたけ、烏賊や白菜・ビーフンなど免疫力を高めたい時などに、うってつけの鍋料理で、中国では「什錦火鍋子(シージンフォグォズ)」と呼ばれる料理です。油で揚げた中華生麺を入れるとかなりボリュームが出ますよ。

中国では「だし」のことを「湯(タン)」といいます。
日本で俗にいう「鶏ガラスープ」は、中国の「毛湯」(マオタン)と呼ばれるだしと同じもので中国では鶏ガラだけでなくひね鶏や豚の骨なども使われているようです。

地方ごとの料理と共に発達してきた「湯」の種類は、似たようなものでも呼び名が異なっていたりと少々分かりづらいところもありますが、先ほどの「毛湯」の他にも代表的なだしとして、老母鶏(ラオムウティ)や金華ハム、干し貝柱などの高級食材をたっぷり使った最高級だし「頂湯(ディンタン)」(広東)や「頂湯」のベースとなっている「上湯(シャンタン)」もまた上等なだしで、共にフカヒレや燕の巣など高級食材の調理に使われています。

また、豚の脂を加えて作る濃厚な味わいの「白湯(パイタン)」は、とんこつスープのことで私たち日本人にもなじみがありますね

なかなか日常的に作るにはハードルが高いだしもありますが、身近な材料で作れる「毛湯」は、なかなか便利なだしだと思います。鶏ガラも手に入りやすくなっているので皆様も是非お試しになってくださると嬉しいです。






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by mikura-bito | 2017-11-07 11:00 | The others | Trackback | Comments(0)

Creative session SAITAMA @所沢西武

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地元西武所沢店で11月6日まで開催されている 「 Creative session SAITAMA 」
~伝統とデザインの新しい重なり~

企画主催のkibi-ru ACTIONの武堂さんや
ナナちゃんに会いに行ってきました!
今月前半は無理か\(_ _)
と諦めかけた中で行けたので超ラッキー💕

一点ものの商品はどれも魅力的で力があります。
みるみる間に売れてしまったようですが
本来お雛様が纏う柔らかい生地で
仕立てた作品を購入~
紋様がとにかく素敵‼
命を尊ぶ生地への想いもまた
作品から滲み出るものなんですねー
and
ななちゃんの作品もまた丁寧な手仕事が
お見事!!加えて接客もお見事‼

雛祭り・桃の節供は
季節の変わり目『節日』でもあり
祝祭を行う重要な日ですが
全ての生き物が芽吹く春のエネルギーで
子供の成長を願う大切なお祝い・・
そんなお雛様に使う生地で
あしらったバック
贅沢ですね❤

桃の節句で思い出したのですが、
桃は果物の中でも体を温める働きがあるって知っていましたか?
桃の種は中医学では桃仁とも言われ
、血流をよくして滞っている血液をスムーズに通して解消する働きを持つとされています。

古事記にも登場する桃はパワーがある果物なんですね。サングリアやドライものはホットワインに入れても美味しい~~




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by mikura-bito | 2017-11-02 16:42 | The others | Trackback | Comments(0)

【12月7日・5食のミニおせち薬膳】

《申込受付中》
石丸由美子の薬膳講座シリーズ
【5色のミニおせち薬膳といにしえの智恵】

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おせちも立派な養生食
和の薬膳です

神楽坂プリュスの
こよなく居心地のよい空間で

薬膳ミニおせちをいただきながら
日本の先人が培い命を繋いできた
多くの智恵と食
中医学の視点から学ぶ
薬膳文化講座
http://mikurabito.exblog.jp/27289550/

まだお席に余裕がございます
年の暮れの神楽坂薬膳ばなし
ぜひぜひお楽しみください(^^)

お申込みは
神楽坂プリュス
http://www.kagurazakaplus.jp/menu-detail/164
または石丸宛メッセージ
でお願いいたします。




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by mikura-bito | 2017-10-25 00:00 | The others | Trackback | Comments(0)

【だしばなし⑨】和食とはなにか

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今日のテーマは、だしソムリエ協会が考える「和食とはなにか」について触れてみたいと思います。

 春夏秋冬と四季のある日本は、季節ごとにしか味わえない豊富な旬の食材に恵まれています。
また、四方を海に囲まれ、山地が国土の75%を占めるという地形がもたらす豊かな水は日本の食文化を形づくるうえで重要な役割を果たしています。

水をふんだんに使い食材を活かす調理方法や、より美味しく食べるために工夫されてきた「だし」などが日本文化としての「和食」を支えてきたのではないでしょうか。

 さて、だしソムリエ協会では「和食」の位置づけについて次の四つのジャンルわけを提案しています。
1.     日本料理
2.     寿司
3.     そば・うどん・ラーメン
4.     家庭料理

 更に家庭料理としての「和食」について、次の3つに分類しています
【和食度1】
懐石料理・精進料理・普茶料理・卓袱(しっぽく)料理
【和食度2】
煮物・刺身・味噌汁・炊き込みご飯・うどん・そば・丼ものなど、油を多用しない単品
【和食度3】
和食マストな4アイテムを取り入れた和風パスタ・和風ハンバーグ・和風ドレッシング付きサラダなど和洋折衷な一品

 また、「和食」と呼ぶには
①   米(日本米) ②味噌 ③醤油 ④だし(昆布・かつお節・煮干し・乾しいたけなどの乾物類)
など4つのポイントがあり、これらの組み合わせが多いほど「和食度」が高まると考えます。

このような分類やポイントを改めてわが家の食卓と照らし合わせてみると、だしは和食の土台と信じて疑わない両親に育てられ、味のベースが全てだしだったように思います。時には、子供心に外の世界の味が美味しく感じ、そしてこよなく羨ましかった時代がありました。
「なんで自分の家の味は薄いんだろう」
「いっそ手作りじゃなくてもいいのに~」
などと内心思ったものです。
親心子不知とはこのことですね!

やがて、自分が家庭を持ち子育てをしていく中で、基本は「ごはんと味噌汁」というわが家の食生活は日々の安堵感でもありました。
どんなに忙しくても昆布やかつお節でだしをとり、しいたけを煮含めたり、お豆や野菜を煮る時間が子供達にとって美味しくて安心する心のごちそうになっていたのではないかと思います。

 食卓で一緒に食べる前の時間もまたごちそうといつも母が話しておりました。

 今は、家庭を持った娘が毎日だしをひいています。時折、息子も気まぐれにだしをひく日もあるそうです(笑)

こうして何千年も日本人の命を繋いできた和食で、親から子へ、子から孫へとずっと命のリレーをしてきたのではないでしょうか・・

 さて、「和食」の基本型である一汁三菜は、米を炊いたご飯・昆布やかつお節でとっただしを味噌や塩などで味付けをした汁、ぬか漬けなどの「香の物」、煮物・焼き物・和え物などの「菜」で組み合わせたものです。米文化である日本では、ごはんを食べる為に汁・香の物・菜で構成されていました。

そして和食は、うまみを上手に活かし、食材を美味しく食べる知恵の宝庫です。

何故ならば、味噌汁や澄まし汁、煮物などに欠かせないうまみ成分のある「だし」は素材の味を引き出し調理のベースとして味を決める要であり、加えて、味噌・醤油などの発酵調味料のうまみも活用して味を整えてきたからです。

 和洋折衷の料理や海外の食材・料理など美味しく食べる機会が増え、これからも増えていくことでしょう。
楽しみ方も多種多様ですが、自然に寄り添い季節の移ろいを感じる心を大切にしながら、日本人が長きに亘り継承してきた料理のベース「だし」を大切に守り伝えていきたいと思います。





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by mikura-bito | 2017-10-22 00:00 | The others | Trackback | Comments(0)

嵐がくる前に読んでみた

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なかなか面白い✨

ふとホテルの
アフタヌーンティを思い出した
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おもてなしのボリューム
ちょうどいい(((o(*゚∀゚*)o)))
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by mikura-bito | 2017-10-21 00:00 | The others | Trackback | Comments(0)